地域に寄り添い、79年。
専門医複数名
在籍
下館駅から徒歩4分
駐車場完備
土曜日
12:30まで診療
- 日本消化器外科学会 認定医,日本外科学会 認定医,日本医師会 認定産業医,日本医師会 認定健康スポーツ医 大圃 弘
監修者
根本 陽介
資格
所属学会
「なんとなく胃が重い」「みぞおちがチクチク痛む」……。
そんな日常的な胃の不調を、「いつものことだから」「寝れば治るだろう」と軽く考えてはいませんか?
実は、その違和感こそが胃からの大切なサイン。
胃炎は、放っておくと将来的に胃がんのリスクにつながる可能性もあるため、早期のケアがとても重要です。
ここでは、胃炎の種類や原因、そして当院での治療法についてわかりやすく解説します。
胃炎は、大きく分けて「急性胃炎」と「慢性胃炎」の2つがあります。
食べ過ぎ・飲み過ぎ、ストレス、食中毒、あるいは痛み止め(ロキソニンなどの鎮痛薬)の副作用などが原因で、胃の粘膜に急激な炎症が起こる状態です。
胃の粘膜が長期間ダメージを受け続け、回復しにくくなっている状態です。
「ただの胃炎」だと思って放置していると、胃の粘膜が徐々に薄くなり、胃酸を出す力が弱まる「萎縮性胃炎(いしゅくせいいえん)」へと進行してしまいます。
実は、この萎縮性胃炎こそが「胃がんの予備軍」です。
特に、ピロリ菌感染による慢性胃炎を放置すると、胃がんの発症リスクが大きく高まることがわかっています。特に鳥肌胃炎と呼ばれる若年女性に見られることが多いタイプの胃炎は、がんのリスクが60倍にもなると言われています。
早めに原因(ピロリ菌など)を取り除き、適切なケアを始めることが、10年・20年後の健康を守ることにつながります。ピロリ菌を除菌すると胃癌の発症リスクは40%減少すると言われており、若いうちに除菌するほどリスクは下がると言われています。
当院では、患者様一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせ、以下の治療を行います。
治療と並行して、生活習慣を少し見直すだけでも胃はぐっと楽になります。
「胃カメラは苦しそう、怖い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、最新の内視鏡技術により、現在は「えっ、もう終わったの?」と感じるほど、楽に検査を受けられるようになっています。
長引く胃の不調の原因が、ただの疲れなのか、ピロリ菌なのか、あるいは別の病気なのか。それは、実際に胃の粘膜を直接確認してみないことには分かりません。
内視鏡検査は、今の健康を確認するためだけでなく、あなたの未来を守るための大切なステップです。
当院では、患者様の不安に寄り添い、できるだけ苦痛の少ない検査を心がけています。まずは相談だけでも構いません。その違和感をそのままにせず、ぜひ一度、当院の胃内視鏡検査(胃カメラ)についてお尋ねください。
大圃クリニックの
胃内視鏡検査(胃カメラ)
地域に寄り添い、79年。
専門医複数名
在籍
下館駅から徒歩4分
駐車場完備
土曜日
12:30まで診療
茨城県筑西市にある大圃クリニックは内視鏡検査20年以上で内科認定医・内視鏡専門医在籍。鎮静剤使用で眠っている間に終わるつらくない内視鏡検査を実施しております。
経鼻・経口両方の検査が可能で検査後すぐに帰宅、運転可能。下館駅北口から徒歩4分で駐車場15台完備。土曜日にも検査可能です。
医師
根本 陽介
高校生まで茨城県で育ち、県内の病院で内視鏡検査を中心に診療を行ってきました。
現在は消化器分野の診療を担当しています。 胃や大腸の症状をはじめ、幅広い消化器のお悩みに対応し、毎日内視鏡検査を行っております。
「少し気になる」「検査が不安」といった段階でも、安心して相談していただけるよう、丁寧でわかりやすい説明を心がけています。
地域の皆さまにとって、身近で頼れる存在を目指しています。
資格
所属学会