桜川市・結城市にお住まいで、「便に血が混じる」「便秘や下痢が続いている」「健康診断の便潜血検査で陽性(引っかかった)」とお悩みではありませんか?
筑西市の大圃クリニックは、開院79年・内視鏡検査実績30年以上にわたり、地域医療を支え続けてきたクリニックです。当院には日本消化器内視鏡学会の「専門医・指導医」が複数在籍しており、高度な技術で精度の高い大腸カメラ検査を行っています。
桜川市・結城市からもアクセスしやすいJR水戸線「下館駅」北口から徒歩4分の立地にあり、専用駐車場も完備しているため、お車でのご来院も非常に便利です。
当院の大腸カメラ検査 4つの特徴
桜川市や結城市から多くの方にお越しいただいている、当院の大腸内視鏡検査の特徴をご紹介します。
特徴① 鎮静剤を使用した「眠っている間」の痛くない検査
大腸カメラ特有の「お腹が突っ張るような痛み」や「不快感」が不安な方のために、当院では鎮静剤を使用した大腸カメラに対応しています。うとうとと眠っているような状態で検査を受けていただけるため、苦痛やストレスをほとんど感じることなく検査が完了します。
特徴② 内視鏡専門医・指導医による安心・確実な診断
当院では、内視鏡治療の最前線で活躍する専門医・指導医が複数在籍しています。見逃されやすい平坦なポリープや微小な病変も、確かな技術と豊富な経験で見つけ出し、的確に診断いたします。
特徴③ 日帰りポリープ切除に対応
検査中に大腸ポリープ(がん化する可能性のあるもの)が発見された場合、その場で切除を行う日帰りポリープ切除を行っています。後日改めて切除のための手術を受ける必要がないため、スケジュールや身体への負担を最小限に抑えられます(※ポリープの大きさや数によっては、後日専門施設をご紹介する場合があります)。
特徴④ 土曜日も検査・診療が可能
平日はお仕事や学校、家事で忙しい桜川市・結城市の皆様も無理なく受診できるよう、土曜日も大腸カメラ検査および外来診療を行っています。
車での桜川市・結城市からのアクセス
当院は、隣接する桜川市や結城市からもお車でアクセスしやすい立地にございます。
【主要エリアからの所要時間の目安】
- 結城市方面から: 車で約15分〜20分(国道50号経由など)
- 桜川市方面(真壁・大和など)から: 車で約20分〜25分
- 桜川市方面(岩瀬周辺など)から: 車で約25分〜30分
- 当院敷地内に駐車場をご用意しておりますので、お車でも安心してお越しいただけます。
- 院内は昇降機を完備したバリアフリー設計となっておりますので、足元の不安な方も安心です。
※ご注意:鎮静剤を使用した内視鏡検査等を受ける予定の患者様は、当日ご自身での運転(車・バイク・自転車)はできません。公共交通機関等をご利用の上ご来院ください。
大腸カメラ検査の流れ
初めての方でも安心して受診いただけるよう、スムーズなステップをご用意しています。
1.事前診察・ご予約:まずは外来へ。
一度外来を受診していただき、現在の症状や過去の病歴をお伺いします。その後、検査日時をご予約いただきます。(※現在服用中のお薬、特に血液をサラサラにする薬がある方は必ずお申し出ください)
2.検査前日:前日の食事制限。
前日の食事は消化の良いもの(おかゆやうどん等)を摂っていただき、夜に指定された下剤(下剤の服用方法は事前診察時に詳しくご説明します)を服用していただきます。
3.検査当日(下剤の服用):腸の中を綺麗に。
当日の朝から数回に分けて、腸の中を綺麗にするための洗腸剤(下剤)を服用していただきます。便が透明で綺麗になったら準備完了です。
4.検査・ポリープ切除(当日):約15〜20分程度。
ご希望に合わせて鎮静剤などの麻酔を行います。専門医が大腸の奥まで丁寧に観察し、必要に応じてその場でポリープを切除します。
よくある質問(Q&A)
Q. 桜川市(または結城市)から車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
A. はい、敷地内に専用駐車場を15〜20台分完備しておりますので、お車で安心してお越しください。
※ご注意:鎮静剤を使用した内視鏡検査等を受ける予定の患者様は、当日ご自身での運転(車・バイク・自転車)はできません。公共交通機関等をご利用の上ご来院ください。
Q. 大腸カメラは痛いと聞いて不安なのですが、本当に痛くないですか?
A. 当院では、うとうとと眠っているような状態で受けられる「鎮静剤」を使用した検査をお選びいただけます。
経験豊富な内視鏡専門医・指導医が、腸を無理に伸ばさない優しい技術で挿入するため、多くの方から「思ったよりずっと楽だった」「気づいたら終わっていた」と喜ばれています。
Q. 便潜血検査で「陽性」が出ました。症状がなくても大腸カメラは受けるべきですか?
A. はい、必ず精密検査として大腸カメラを受けてください。
便潜血陽性は、大腸がんや前がん病変であるポリープからの微量な出血を捉えている可能性があります。初期の大腸がんは自覚症状がほぼないため、「症状がないから大丈夫」と放置せず、早めの受診が大切です。
Q. 土曜日しか休みがないのですが、土曜日に検査やポリープ切除は受けられますか?
A. はい、当院では土曜日も平日と同様に内視鏡検査(大腸カメラ)および外来診療を行っております。
平日はお仕事や家事でお忙しい方も、週末を利用して計画的に検査・治療を受けていただけます。
Q. 検査中にポリープが見つかった場合、その日に切除してもらえますか?
A. はい、検査中に切除可能なポリープが見つかった場合は、その場で日帰りポリープ切除を行います。
ただし、ポリープが非常に大きい場合や、数が非常に多い場合、出血リスクが高いお薬を服用されている場合などは、安全を第一に考えて専門施設をご紹介することがあります。
Q. 大腸カメラの費用はどれくらいかかりますか?また保険は適用されますか?
A. 便潜血で陽性になった場合や、血便・腹痛・便通異常などの症状がある場合は、基本的に保険診療(3割負担など)が適用されます。
具体的な費用は、観察のみで終わるか、あるいはポリープを切除するか(日帰り手術)によって異なります。事前診察の際におおよその目安をご案内いたします。
大腸がんは、ポリープの段階で切除することで発生を未然に防ぐことができる「予防可能ながん」です。「これくらい大丈夫」と放置せず、気になる症状がある方や便潜血で陽性が出た方は、お気軽に大圃クリニックへご相談ください。
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お電話でのご相談:0296-21-0123
