【専門医監修】桜川市・結城市周辺で胃カメラを検討中の方へ。つらくない検査の選び方と流れを徹底解説

「胃が痛い、みぞおちのあたりが重苦しい……」 「胸焼けや酸っぱいものが上がってくる感じが続いている……」 「健康診断のバリウム検査で要精密検査になってしまった……」

桜川市や結城市にお住まいで、このように胃の不調や再検査の通知にお悩みではありませんか?

胃カメラと聞くと、「オエッとなるのが怖い」「苦しそうでなかなか一歩を踏み出せない」という方も多いと思います。しかし、胃の病気や胃がんは、早期に発見できれば適切に治療ができる病気です。

本記事では、1946年開院(今年で開院80年)・内視鏡検査実績30年以上の歴史を持つ筑西市の「大圃クリニック」が、苦痛を抑えた胃カメラ検査の選び方や、桜川市・結城市からのアクセス、実際の流れについて分かりやすく解説します。

定期的な胃カメラ(胃内視鏡検査)が大切な理由

胃がんは日本の罹患率でも常に上位に位置する身近な病気ですが、初期段階では自覚症状がほとんどありません。「これくらい大丈夫」と市販の胃薬で済ませてしまううちに、病状が進行してしまうケースも少なくないのです。

また、日本人に多いピロリ菌感染による慢性胃炎や、胃潰瘍、逆流性食道炎なども、胃カメラで直接粘膜を観察することで確実な診断と適切な治療へとつなげることができます。

40歳以上の方や、胃の不快感が続いている方は、年1回の定期的な検査を強くおすすめします。

桜川市・結城市から選ばれる、大圃クリニック「4つの強み」

筑西市にある当院には、お隣の桜川市や結城市からも多くの患者様が胃カメラ検査に訪れます。その理由は、徹底的に「つらさを抑える」ための充実した検査体制にあります。

特徴① 鎮静剤を使用した「眠っている間」のつらくない検査

内視鏡を口から挿入する際の「オエッ」とする嘔吐反射や、痛みが苦手な方のために、当院では鎮静剤を使用した胃カメラに対応しています。 点滴からリラックスするお薬を投与し、うとうとと眠っているような状態で受けていただけるため、苦痛や不安をほとんど感じることなく、気づいた時には検査が完了しています。

特徴② 患者様に合わせて選べる検査ルート(経鼻・経口)

当院では、患者様のご希望や体調に合わせて2つのルートを用意しています。

  • 経鼻(けいび)内視鏡: 鼻から極細のスコープを通します。舌の付け根に触れないため嘔吐反射がほとんど起きず、検査中も医師と会話ができるのが大きなメリットです。
  • 経口(けいこう)内視鏡: 口から挿入します。鎮静剤を使用して完全に眠った状態で受けたい方や、より高精細な拡大観察・精密な診断を行いたい場合に向いています。 (※事前の診察時に、患者様に最適な方法をご提案いたします)

特徴③日本消化器内視鏡学会の「専門医・指導医」が複数在籍

当院には、内視鏡治療の最前線で高度な技術を培ってきた専門医・指導医が複数在籍しています。 小さながんやポリープ、わずかな粘膜の炎症も見逃さない確かな技術と豊富な経験により、正確で迅速な診断を行います。

特徴④ 土曜日も検査・診療が可能

平日はお仕事や学校、家事や育児で忙しい桜川市・結城市の皆様も週末を利用して計画的に受診できるよう、当院では土曜日(午前中)も胃カメラ検査および外来診療を行っています。

胃カメラ検査の費用(保険適用時の目安)

公式ページに記載されている、保険適用(自己負担3割の場合)における胃カメラ検査の正確な費用目安です。

  • 胃内視鏡検査(観察のみ):3,500円〜4,500円程度
  • 胃内視鏡検査 + 病理組織検査(生検):7,500円〜12,000円程度

※上記の金額はあくまで目安です。初診料・再診料・検査中のお薬代(鎮静剤など)は別途かかります。 ※検査時にピロリ菌の検査や組織を採取(生検)するかどうかによって費用は前後します。

車での桜川市・結城市からのアクセス

当院は、隣接する桜川市や結城市からもお車でアクセスしやすい立地にございます。

【主要エリアからの所要時間の目安】

  • 結城市方面から: 車で約15分〜20分(国道50号経由など)
  • 桜川市方面(真壁・大和など)から: 車で約20分〜25分
  • 桜川市方面(岩瀬周辺など)から: 車で約25分〜30分
  • 当院敷地内に駐車場をご用意しておりますので、お車でも安心してお越しいただけます。
  • 院内は昇降機を完備したバリアフリー設計となっておりますので、足元の不安な方も安心です。

※ご注意:鎮静剤を使用した内視鏡検査等を受ける予定の患者様は、当日ご自身での運転(車・バイク・自転車)はできません。公共交通機関等をご利用の上ご来院ください。

事前準備から当日まで:胃カメラ検査の4ステップ

初めての方でも安心して受診いただけるよう、スムーズなステップをご用意しています。

ステップタイミング行うこと・ポイント
1. 事前診察とご予約(※当日検査も可能です) 検査の数日前当院のホームページ(WEB予約)またはお電話にてご予約をお願いいたします。当日検査をご希望の方も、WEB予約からお申し込みいただけます。基本的には検査の数日前に一度外来を受診していただき、症状や病歴をお伺いした上で検査日時をご予約・事前説明を行います。なお、症状やお食事等の条件を満たしていれば、受診当日の検査も可能です。(※現在服用中のお薬がある方は必ずお申し出ください)ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
2. 検査前日〜当日の朝検査前日・当日前日の夕食は軽めに済ませ、夜20時以降は絶食となります。当日の朝も食事は摂らずにご来院ください(お水などの透明な水分は適度にお飲みいただけます)。
3. 検査当日(麻酔・検査)検査本番(約5〜10分)ご希望に合わせて喉や鼻の局所麻酔、または鎮静剤の投与を行います。検査自体は5〜10分程度で、専門医が隅々まで丁寧に観察します。
4. 結果説明とご帰宅検査終了後撮影した画像を見ながら医師が詳しく結果をご説明します。当院では検査後に長い待機時間を必要とせず、スムーズにご帰宅いただけます。

よくある質問(Q&A)

Q. 以前、他のクリニックで胃カメラがつらかったのですが、本当に痛くないですか?

A. 当院では、うとうとと眠っているような状態で受けられる「鎮静剤」を使用した検査をお選びいただけます。経験豊富な内視鏡専門医・指導医が、咽頭反射(オエッとなる反応)を最小限に抑えるよう細心の注意を払って優しく挿入するため、多くの方から「気づいたら終わっていた」と大変喜ばれています。

Q. 胃カメラの予約はどのように取れば良いですか?

A.当院のホームページ(WEB予約)またはお電話にてご予約いただけます。

安全に検査を行うため、原則として事前の外来診察(検査数日前)と事前説明をお勧めしておりますが、お食事の摂取状況や症状などの条件を満たしていれば当日検査も可能です(当日検査もWEB予約からお申し込みいただけます)。※現在服用中のお薬がある方は必ず事前にお申し出ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせください。

Q. 健康診断のバリウム検査で「要精密検査」になりました。症状がなくても胃カメラは受けるべきですか?

A. はい、必ず精密検査として胃カメラを受けてください。

バリウム検査は影を見て異常を判定するものですが、胃カメラは直接粘膜の色や凹凸を観察できるため、圧倒的に精度が高い検査です。早期胃がんは無症状のことが多いため、「特に痛まないから」と放置せず、早めの受診が大切です。

まとめ:健康寿命を延ばすために、今できる予防を

胃カメラと聞くとどうしてもネガティブなイメージが先行しがちですが、現在の検査技術や麻酔(鎮静剤)を使用すれば、「苦痛を最小限に抑え、リラックスした状態」で楽に受けることができます。

胃がんは早期発見・早期治療を行えば、十分に治癒が目指せる病気です。「これくらい大丈夫」と放置せず、気になる症状がある方や検診で再検査になった方は、どうぞお気軽に筑西市の大圃クリニックまでご相談ください。

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